これで勝てる!FXトレードのメンタルコントロール

自分の手法が決まっているなら愚直に同じことを繰り返していくこと。

その時に得意のパターンが決まれば精度を上げていくようにすれば

負けトレードは減っていく。

間違ったトレードは勝てても再現性なく最後は退場になる。

間違ったトレードとは?

1.ポジポジ病(いつもエントリしてないと落ち着かない)

原因、ポイントまで待てない、焦りや無駄なトレードが多く回数が多い。  
対処、エントリーポイントまで待つ。

2.感情トレード

原因、トレンドをトレードしている。要するに動いた方向の伸びた
   ところでエントリーを繰り返す。
   ギャンブルトレードもこの感情トレードタイプに多く、狙い
   定めてない。
対処、押し目や戻しをしっかり待つことで負けを減らせることができる。

3.トレードに対して一喜一憂している

原因、手法がしっかり確立されてなく、手法のロジックがぶれている。
対処、同じ通貨、同じ時間、同じ手法、で売り(買い)だけを決める。
   同じルーティーンで環境認識をしてエントリー前に利確や損切
   までをイメージできるようにする。

4.コツコツドカンを繰り返してしまう。

原因、プロスペクト理論のとうり、利益は確定させたい感情が働き
   損失の確定が深くて遅くなりがち。
対処、負けの先延ばしをせずに、リスクリワードを意識しながら
   利益を伸ばしていく。
   トレーリングストップなどを平行して、利益についていく。

5.

ルールが変わってしまう。全てに共通する部分があるが、いつも
  同じ負けパターンで負ける確率が高く、間違ったトレードでも
  勝つことがあるので、なかなか上達しない。
  
  1トレードが終わったらパソコンを閉じるくらいでないと、最初の
  うちは最初にエントリーした方向にバイアスがかかっていることが
  多く、なぜか2回、3回とトレードを繰り返すと利益を吐き出してしまう。

  簡単にエントリー出来てしまうので、ここが一番難しく、連敗することが
  でてくるとメンタルが崩壊してしまう。

勝てる人、負ける人の違いは?

勝てる人:
  エントリーから利確位置や動きから早めの判断ポイントまで見えて
  いるので、損切位置も最初から明確で、冷酷に見えるくらい損切も早い。
  損切位置を動かすなどはしない。
  自分の勝ちパターンを愚直に狙っている人が多く、裁量トレードだけで
  トレードしている上級者は一度損切させてから、再度同じ方向にエントリー
  ポイントを狙うくらい簡単に損切する。
  「損切は経費だと」言う人もいるくらい大切な考えかた。

  気持ちのリセットが早い。

負ける人:ロジックがぶれていて、自分がエントリーしたポイントさえも
  過去チャートから探せない。
  
  優位性のあるポイントまで待てなく、証拠金に対してロット数が多い人も
  いて、許容損失費が大きい。

  ※資金管理と組み合わせて考えるとメンタルコントロールの必要さが
  よくわかってくると思われる。

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