トルコの影響と来週の注目通貨!

みなさんこんにちは海虎です。

 

今週の振り返り!(8月13日 ~8月17日)

今週はトルコリラの急落の影響でボラティリティがでたため、
入る方向にタイミングを合わせる感じのトレードが、
やりやすかったのではないでしょうか。

 

来週もトルコの影響がでそうな一週間になりそうです。
戻りも確認できているので、少しの材料でも上下に
振られることもあるので、通貨選択とチャートの環境認識には
時間をかけて深追いは禁物です。

 

まだまだ不安要素があるトルコで、どのような影響がでるか
しっかり見極めていきたいところですね。

来週の注目通貨!(8月20日 ~8月24日)

※この通貨選択は、USD、GBP、EUR、AUD、JPY、
の5通貨10ペアの組み合わせでポイントを
絞っています。

(1)相関関係・通貨の強弱

日足から

JPY(円)>USD(ドル)>AUD(オージー)>EUR(ユーロ)>GBP(ポンド)、
の力関係がみてとれます。

素直に、EUR(ユーロ)JPY(円)

    GBP(ポンド)JPY(円)

週足からは

USD(ドル)>JPY(円)=AUD(オージー)=EUR(ユーロ)>GBP(ポンド)、

少し調整が考えられる相関になってきてます。

(2)テクニカル・水平線

先週に続いての水平線あたりが一つの狙い目に
なるのではないでしょうか。

AUDUSD

 

 

 

 

 

 

 

EURUSD

 

 

 

 

 

 

先週引いた水平線が今週どうからんでくるか気にしておきたいライン。

MAが降りてくればレイヤーもかわってくるのでしっかり戻りを狙って

エントリーしたい場面。

 

GBPAUDも気になるチャート。

(3)指標

気になる指標として、

22日、23:00、アメリカ・中古住宅販売件数
22日、23:30、アメリカ・週間石油在庫統計

 

23日、03:00、アメリカ・FOMC議事録

23日、23:00、アメリカ・新築住宅販売件数

 

24日、21:30、アメリカ・耐久財受注(速報値)

この他の指標発表前後もトレードは慎重に向き合いたいですね。、

海虎が相場を見るときのルーティーンで
記事を書いてます。

最後までお読みいただきありがとう
ございます。

 

 

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