ポジポジ病はトレードで勝てない!克服するための処方箋!!

ポジポジ病とは?

いつもエントリーしている状況でないと落ち着かない
目的が利益でなくエントリーになってしまうため
損失を大きく繰り返してしまい、利益はや資金を飛ばしてしまう。

中にはエントリー回数=稼げると焦っている人もいる。
実際にはそんなにチャンス回数は無いのが現実でこの現実を考えると
勝てないエントリーを繰り返していることになる。

ポジポジ病で勝てているトレーダーはほとんどいないことになる。

ボタン一つでエントリーはできるが、優位性がある場面はそこまで多くはないのが現実。

だが、エントリー時の興奮がほしく、楽しくもあるのでほとんどの人が通るみちである。

ポジポジ病を克服するための処方箋

1.時間を決める
東京時間しかやらないとか、1日3時間だけとか決めてしまう。
その時間内にチャンスがこなければその日は終了とか決めてしまう。
(1通貨だけに絞るだけで、優位性やその通貨の癖などから、無理に他の通貨を選ばなくなり
エントリー回数が減る場合がある)

2.エントリー前から指値の注文を入れておく
あらかじめチャートの優位性をみて、指値注文を入れておき、逆指値や決済注文まで
完結させておく。
あとはチャートをたまに見るだけなので、ポジポジ病ほどのエントリー回数にはならない。

3.ポジポジ病専用口座を開設しておく。
少ない金額でポジションをもって負けてもメンタルには影響の出ない範囲のトレードを
くりかえせるので、ここ一番はメイン口座で勝負できる。

4.ルールを作り、ポジポジ病になりうる要素を排除していく。

5.トレード回数を決めて置いたり、勝ちPIPsなどを決めておく。

大切なのは回数でなく、トレードの質が大事。
多くのトレーダーがポジポジ病に悩まされてる時期がありますが、ここを克服しないと
稼げるトレーダーにはなれないので、乗り越えるべき道です。。

むしろ克服できれば稼げるトレーダーに近づけることになります。

勝っても負けてもすぐにエントリーするのではなく、次の戦いに向けて刀を研ぎ、チャンスを
うかがうくらいの慎重さが欲しいところです。

ポジポジ病の心理

一番厄介なのは、エントリーしていないと稼げるチャンスを逃していると感じてしまい常に
エントリー場面を探してしまうこと。

利確してもまたすぐにエントリーしてしまい最終的に損を広げてしまう。

利確ならまだしも、損失を出した場合はすぐに取り戻そうと環境認識などを自分の都合の良い
考えにかえてエントリーを繰り返してしまう。

よってポジポジ病のトレーダーは利益を積み上げられない。

全部チャンスに見えるや
エントリーしていないと落ち着かないは稼げる考え方からは一番逆の考え方。

ポジポジ病のときの手法について

ロジックを精査して、曖昧な判断では絶対にエントリーしないこと。
間違った勝ちはありますが、間違った負けはないといわれています。

自分の手法とは違うエントリーで勝ってしまった場合はポジポジ病のときに
強くでてきます。

だからチャートを捏造してしまい、本来なら厳しくエントリーを考える場面も
一つ二つのルールが違ってもエントリーを繰り返すようになってしまいます。

だから自分のルールは守るようにして、手法の技術を磨いていけば
勝率も良くなってくる。

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