来週の注目通貨!

みなさんこんにちは、海虎です。

 

桜が満開で気持ちのいい一週間でした。
この週末は花見に楽しんでいる方も多いのでは
ないでしょうか。^_^

今週の振り返り!
(3月26日~3月30日)

相場的には満開ほどきもちのいい場面は少なかったように
思います。

全体的に調整場面の多かった印象が強いです。
あまりトレードに向かなかった一週間ではないでしょうか。

来週の注目通貨です!
(4月2日~4月6日)

※この通貨選択は、USD、GBP、EUR、AUD、JPYの5通貨の
組み合わせ通貨でポイントをしぼっています。

(1)相関関係・通貨の強弱

GBP>EUR=JPY=USD>AUD

といったところでしょうか。
ただこの相関関係は全体的に調整が強い感じなので
全ての通貨で横一線で選択が難しく、トレンドがでるまでは
手だしは出来そうもないですね。

特にGBPAUDなどは今まで良く動いていたんですが、
最近のチャートはあまり綺麗なチャートではないですね。

下の画像はGBPAUDの1時間足

赤丸の部分200MAでレンジ相場に入っているように

見えますが、これを5分足に落とすと

ヒゲだらけでひじょうにはっきりしないチャートになってます。

このようなチャートは静観するのがいいと思います。

「休むも相場」の場面ですね。

 

GBPJPY、EURJPY、などは日足では今後調整場面になる事も
考えられるので、長期ではなく、スキャルピングなど
短い時間でのトレードで攻めたいと思います。

(2)テクニカル・重要な水平線

USDJPYやはり105.2のあたりが一つのポイントになりそうですね。
105.00を割ったものの切り替えして106.00を超えてきましたが、
このまますんなり上げるイメージは持っていません。

しばらくはレンジぎみに動くかもしれませんが、もう一度しっかり
105.5あたりを試しにくるイメージでいます。

まだ無理はできないチャートの形ですが、日足的には下落からの
リトレース場面なので、トレンドは下目線でみています。

GBPJPY 148.5 あたりでささえられるでしょうか?

他の通貨はもう少しトレンドが出ないと難しい週になりそうですね。
大きな指標もあるので深追いせずに淡々と自分のルーティーンで
考えたいところです。

(3)指標

今週は6日にアメリカの雇用統計があります。

4日、5日あたりにもアメリカの指標があるのでその前後はトレードを
控えるのが無難かもしれません。

トレードするならいつもよりリスクを考えたトレードをしたいところです。

特に雇用統計がある週は、はっきりしない動きが多い事があるので、
見極めたトレードが必要になります。

あとは月曜日の日銀短観(日本)、火曜日のオーストラリア中銀政策金利
などを注目しておきたい指標ですね。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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