水平線を見極めるトレードと注目通貨!

みなさんこんにちは海虎です。

 

無事に雇用統計も過ぎたので、素直に相場をみるように

していきたいと思います。

 

気になる水平線を引いたままのチャートを載せていますが、

気になるということは、その水平線とかでサポレジやレジサポが

おきやすいことになります。

 

実際に今週は水平線を試した後には下落トレンドに戻っていきました。

 

何もなくスルーしていく水平線はもともと気にされていない水平線なので、

相場の優位性がある場面の水平線を見極められるようになると、トレードは

物凄く楽になりますよ。

 

 

今週の振り返り!

(9月3日 ~9月7日)

 

先週の記事から日足相関関係は

EUR(ユーロ)>JPY(円)=
USD(ドル)>GBP(ポンド)AUD(オージー)

となります。

AUD(オージー)USD(ドル)、新しく水平線引いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

AUD(オージー)JPY(円)も新しい水平線

 

 

 

 

 

 

両方とも新しく引いた水平線で綺麗にサポレジしているのが
分かります。

 

今後落ちてくるMAにどこまで反応するのかしっかりと
見極めたいところ。

 

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来週の注目通貨!

(9月10日 ~9月14日)

 

※この通貨選択は、USD、GBP、EUR、AUD、JPY、
の5通貨10ペアの組み合わせでポイントを
絞っています。

 

(1)相関関係・通貨の強弱

日足から

EUR(ユーロ)    USD(ドル)
GBP(ポンド) >  JPY(円)  >  AUD(オージー)

の力関係がみえます。

 

 

EURJPYやEURUSDが気になりますね。
もちろん上の図からGBPUSDやGBPJPYも
注目しておきたい通貨です。

 

 

週足からは

相変わらず強さがでているUSD(ドル)

USD(ドル)>JPY(円)> EUR(ユーロ)  >GBP(ポンド)
AUD(オージー)

 

 

GBP(ポンド)は最弱な力関係になっていますが、調整色強いので
リトレース狙う場面が効率がいいかもしれません。

 

 

(2)テクニカル・水平線

先週に引き続きAUD(オージー)系から

 

AUDUSD

 

 

 

 

 

 

 

AUDJPY

 

 

 

 

 

 

GBPAUD

 

 

 

 

 

 

GBPUSD

 

 

 

 

 

 

EURUSD

 

(3)指標

 

 

注目したい指標

10日、08:50、日本・GDP2次速報値
10日、08:50、日本・国際収支

11日、17:30、英国・雇用統計
11日、17:30、英国・ILO失業率

13日、20:00、英国・英中銀政策金利
13日、20:00、トルコ・中銀政策金利
13日、20:45、ユーロ・ECB政策金利
13日、21:30、アメリカ・消費者物価指数

14日、21:30、アメリカ・小売売上高
14日、22:15、アメリカ・鉱工業生産指数
14日、23:00、アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

 

 

以上は特に注目しておきたい通貨です。

他の指標前後も無理なトレードは控えるのがいいと思います。

 

 

海虎が相場を見るときのルーティーンで
記事を書いてます。

最後までお読みいただきありがとう
ございます。

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