FXでリトレースをトレードするとき

みなさんこんにちは、海虎です。

 

 

昨日のチャートでは転換の初動を狙うのは難しいお話し

させてもらいました。

 

転換とは小さい時間足から徐々に転換していくので、

ピンポイントで狙うとよく損切にあいます。

 

チャートを見ていて、上昇トレンドから、そろそろ下落するだろうと

安易にショート(売り)をしたりしてませんか?

 

強い上昇トレンドならロング(買い)戦略が基本で考えます。

その中でどこを攻めるかて事ですよね。

 

下の図を見てください。

狙うべきはピンクのトレンドを狙う事になりますよね。

でもいつもこの形のときばかりチャートを見ているとは

かぎりません。

 

そこで条件次第では緑の丸印のリトレースの場面を狙いにいく

こともあるわけです。

 

EURAUD

 

緑の丸印をとりに行くキャプチャーをとってみました。

この位置だとピンポイントくらいの位置ですよね。

 

条件次第ですけど、大きい時間足でみれば、良く分かると思います。

 

下の図(1時間足のチャート)

 

ここは大きく狙う場面ではなく、押し目をつけに行く途中までを

狙うので節目までのリトレースまでですね。

 

その後

 

深追いは禁物です。

この上昇でショート(売り)で入る場面はここしかありません。

そしてここで押し目が入ってまたトレンド方向に行くのかどうかですね。

 

 

 

その後やはり上昇していきました。

上の図は2月2日のチャートです、基本戦略はロング(買い)ですよ。

 

 

 

 

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