FXのテクニカル分析の原点

ダウ理論最強説!

みなさんこんにちは、海虎です。

近年大手外資系の証券会社が大量のトレーダーをリストラし
数人だけを残してトレード部門を運営しているとニュースに
ありました。

リストラさせられた人数は数百人とも言われています。

 


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AIの出現で大きく変わってきた為替相場の中、全てが
変わった訳でなく、本質の部分はまだチャートに残って
います。

その本質の部分で相場を戦うには、必ず知っておかなければ
ならない基本があります。

ダウ理論です。

 

 

この基本こそ昔から変わらない本質であり、トレードする人達は
理解しておく必要があります。

 

本質の部分をチャートから読み解ければ、エントリーやエクジット
の根拠ははっきりします。

 

そして自分の目的や目標に近づけますよね。
理想の未来を手に入れることができるんです。

なぜそんなに大事にされるかは、全てのトレーダーが見ていると
いっても過言ではないからだと思います。

どの時間足にもダウの優位性はしっかりしたものがあり、全ての
時間足に使えるものだからです。

 

6つの基本法則

1.平均はすべての事象を織り込む

ファンダメンタルを市場の価格に織り込んでいるという事。
全て織り込んでいることは予測不可な事までも、
ダウ理論によればチャートに全て反映されているということ。
(すでに過去のものとして織り込まれている)

2.トレンドには3種類ある

a)主要トレンド(長期)・・・1年~数年にわたるトレンド
b)二次トレンド(中期)・・・数週間~3か月サイクル程度のトレンド
c)小トレンド(短期)・・・・3週間未満の短いトレンド

3・主要トレンドは3段階からなる

a)トレンドの初期段階・・・プロが仕込み始める段階(先行期)
b)トレンドの中期・・・・・動きが出て注目をあびてくる時期(追随期)
c)トレンドの後期・・・・・一般投資家が参入してくる時期(利食期)

4.平均は相互に確認されなければならない

株式市場のなかで「工業株平均」と「鉄道株平均」の2つが同じ
シグナルを発しない限り強気相場とはならない。
(本来はバラバラの動きをする工業株平均と鉄道株平均)

5.トレンドは出来高でも確認されなければ
ならない。

株式投資などでは「出来高をともなったトレンドは強い」
と考えられています。

6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで
継続する。

 

2つの画像を見てください。

上昇トレンド

上昇トレンド

 

 

 

 

下落トレンド

下落トレンド

 

 

 

 

 

トレーダーの根拠が良く分かります。

 

FXでは「トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する」

このダウ理論が一番必要に考えられてます。

これらのことを理解すれば、AIと闘えます。

是非自分のトレードに活かしてください。

 

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